2011年03月08日

FE試写&野鳥撮影

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この前の日曜日、よく訪れる大町公園に撮影に行ってきました。
目的は、FEの試写と、この時期に咲く河津桜にやってくるメジロの撮影です。
早春のちょっと肌寒いけど気持ちのよい陽気の中をチョイノリで疾走し、現地に到着。大町公園の河津桜は、園内ではなく駐車場の周りにあるので、直ぐに撮影に入れます。
まずは、開花状況をチェックすると、5〜6分咲きでした。まだ満開ではないのでメジロが来ているか心配だったけど、来てましたっ!
早速、sigma55-200を装着したD40でパシャパシャと撮影開始!AFが使えないからピント合わせが大変だけど、数撃ちゃ当たるの精神でどんどんシャッターを切る。こんな時、デジカメはありがたいなあと感じます。
一頻りメジロ撮影を楽しむと、今度はFEの試写の為、園内へと向かいました。
フイルム撮影では、一転してじっくりモード。良い景色に出会うと、カメラを構えてじっくりとフレーミング。そして、巻き上げレバーでフイルムを巻いて、ゆっくりとシャッターを切る。一枚一枚大切に撮るフイルム撮影は、本当に味わい深くて楽しいです。
そんな風にのんびり撮影を楽しみながら園内を歩いていると、藪の中に野鳥を発見。二枚ほどフイルムに収めると、デジイチに持ち替えて連射連射!これもまた、気分が高揚して楽しい!
結局、どんな機材や方法でも、写真撮影は楽しいんですね(笑)

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河津桜にメジロ

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山雀(ヤマガラ)

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四十雀(シジュウカラ)
ラベル:Nikon FE D40
posted by あき at 23:49| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

NikonFE購入!

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前から欲しいと思っていた、フィルム一眼レフカメラを買ってしまった。
機種は、Nikon FE。欲しいカメラは色々と有ったんだけど、ニコン以外のカメラだとレンズも買わなければならないのでまずは除外して、ニコンから選ぶ事にした。メーカーは決まったけど、ニコンだけでも沢山の機種が出ているので、まずは情報収集。こんな時、インターネットは役に立ちますね。昔だったら、図書館に通ったり、カメラ店に行って店員さんから集めなければならなかった情報が、簡単に探せる。便利な時代になったなあ。
で、機種だけど、ニコンといえばF一桁。その中でも、最後のマニュアルフォーカス機であるF3が欲しくなったけど、古くてもF一桁(フラッグシップモデル)はまだまだ高い。コンディションの良い機体は手が出ない値段でした。
それで、F3と同じ時代の中級機、FMとFEに目をつけた。この二機種は姉妹機で、ボディデザインはよく似ている。もちろん、細かい違いは色々とあるけれど、大きな違いはFMが機械制御式シャッターで露出はフルマニュアル。FEが電子制御式シャッターで絞り優先AEを搭載している事です。
FMの機械制御式シャッターは、スプリングやガバナーで機械的に、FEの電子制御式シャッターはソレノイドを使い水晶発振子(クォーツ)でシャッター幕の制御を行う。
もちろん、両方式には一長一短があり、機械式は電池がなくてもシャッターが切れて、修理が可能だけど、精度的にやや劣る。電子式は精度は高いけど、電池が切れるとシャッターが切れず(そのため、1/90秒の機械制御式シャッターを非常時用に搭載している)電子部品が故障したら修理不能。
さて、どちらにしようか?悩みつつオークション等で両機を探すと、FEの方が数も多く値段も安い。やっぱり、壊れたら終わりってのが皆引っかかるのかな?
おれも最初は、FMの方をメインに探してたんだけど、程度の良さそうなFEが安価でたくさん出ているのを見て、最終的にはFEに決めました。
実機が来て、素人なりにチェックしてみたら、露出計もシャッター速度も大丈夫そうなので一安心。
まだまだ、ファインダーや操作になれないけど、とりあえずフィルムを一本詰めて、試行錯誤しながら撮影しよう。
ラベル:Nikon FE
posted by あき at 02:09| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

Ai NIKKOR 28mm f3.5

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また、オールドレンズをヤフオクで手に入れた。
Ai NIKKOR 28mm f3.5。

35mm換算で42mmだから、ちょっと広めの標準レンズって感じの画角で、お散歩スナップには調度よい感じ。
広角レンズだから、被写界深度が広めで、f8〜f11程度に絞り、無限遠に合わせればほぼパンフォーカスなので、ノーファインダー撮影も可能だと思う。

まだ手に入れてから2度しか撮影してないし、両日とも天気が悪かったので写りに付いては保留。
ただ、やっぱりオールドレンズなので逆光耐性は低そうで、フレアっぽい写りです。

これから、お散歩スナップになんども連れだして楽しもう。
ラベル:nikon NIKKOR D40
posted by あき at 19:24| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

NIKKOR-S・C Auto 50mm f1.4

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D40 NIKKOR-S・C Auto 50mm f1.4


オールドレンズの味を語れるほど、カメラや写真に詳しい訳じゃないけれど、オールドレンズに惹かれる自分が間違いなく存在する。それは何故なのかと考えると、金属と良質のガラスをたっぷり使い、妥協なく仕上げた感じが伝わってくる、ずっしりとした手触りであったり、MFレンズらしい、フォーカスリングの滑らかな質感だったり。そして、味わいがたっぷりと感じられる写りがそう感じさせるのだろう。
今回取り上げた「NIKKOR-S・C Auto 50mm f1.4」もそんなオールドレンズです。1962年に発売された「NIKKOR-S Auto 50mm f1.4」を多層膜化したのがこのレンズなので、ざっくり言って40年前のレンズになります。

この猫の写真は、絞り開放のF1.4で撮影しているんだけど、コントラストも低く、背後のボケも二線ボケ傾向で綺麗とは言いがたいけど、そんなネガティブな部分を感じさせない程の味が画像から伝わってくると自分には感じられます。
ただ、自分の使っているNikon D40のファインダーでは、ピントの山が掴みにくく、露出計も使えないし、もちろんMFなので、写しやすいとは言えないけど、撮影の充実感は凄く味わえます。

もちろん、新しい高性能レンズも欲しいんだけど、財布にやさしいMFの単焦点レンズも少しずつ買っていこうと思います。
posted by あき at 02:23| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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