2008年03月13日

犬の十戒

10. Go with me on difficult journeys.
Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence."
Everything is easier for me if you are there.
Remember I love you.

 

最期のお別れの時には、どうか私のそばにいてください。
「つらくて見ていられない」とか「立ち会いたくない」とか
そんなこと、言わないでほしい。
あなたがそばにいてくれるなら、
私は、どんなことも安らかに受け入れます。

 

そして、どうぞ忘れないで。
私がいつまでも
あなたを愛していることを。

犬の十戒

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中一の頃に柴犬の♂を飼い始めました。名前はカナカナ。 当時の事なので家の中で飼うなんてまったく考えもせず、番犬もかねて庭で飼っていました。

家族みんなで愛し、可愛がっていましたが知らない間にフィラリアになっていました。蚊が媒介する寄生虫で、 最終的には心臓に寄生する怖い病気なんだけど、特にケアすることもなく飼っていたから。

7歳ごろにその事が分かったんだけど、 その時には心臓にたくさんの虫が食い込んでいて手の施しようがありませんでした。一応手術で取り除く方法もあったんだけど、 高齢で手術に耐えられる保障は無いと先生に言われたので手術はしませんでした。

でも、その頃はまだまだ元気があり、さんぽにも行きたがっていたので(息が上がりやすくなってたけど) あまり心配していませんでした。と言うより現実から目を背けてたのかな・・・

しかし、その日は突然やってきました。 前日まで普通に過ごしていたカナカナが犬小屋の中でグッタリしている。呼びかけてもかすかに頭を動かすだけ。もちろん、 直ぐに先生に来てもらったけど、とにかく暖めてあげてくださいと言われるのみでした。そして、 一晩自宅で看病したけれどますます弱っていくカナカナ。翌日もう一度先生に連絡し、経緯はよく覚えてないがとにかく入院させる事になり、 おれがクルマで病院まで連れて行きました。

段ボール箱の中でぐったりしているカナカナを先生にお願いし、病院を立ち去ろうとしたその時です。

キャイーン キャイーン

それまで声も出せなかったカナカナが悲痛な叫びを上げたのです。本当に必死に叫んでいました。でも、 おれはそのままカナカナを病院に預けてきてしまったのです。そして翌日、冷たくなったカナカナの亡骸を病院に引き取りに行きました・・・ 享年9歳。

あの叫びを聞いたのに、何で自宅に連れ帰って最後まで面倒を見て上げなかったんだろう。 本当に後悔しました。

だから、カイトは病気のケアをちゃんとして長生きさせて上げたいと思っています。 (必要以上に過保護な箱入り犬にはしないけどね)

まだ1歳になったばかり(3月8日)のカイトだから、最後の事を考えるのは早いけれど、 その時が来たとき後悔しないように大切に育てて行こうと思っています。

カイト

よろしくねっ(^・^)

 

posted by あき at 12:58| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | カイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちのミルクはもう7才。
人間でいえば50歳過ぎてるの。
最近は元気だけど眠ってることが多くなった。
いつまでも傍にいて欲しいけど、
家族の中で一番寿命が短いのがミルクやカイトなんだよね。
最後まで飼い主として責任をもって
そして家族として愛情を忘れずに
一緒に生きていきていこーーーね!!

そうそう、うちの春のイベント、
監督ちゃんの都合で4月に延期になりました〜〜。
また追ってご連絡いたしますぅぅ。
忘れてないからねッ!!

Posted by hiyo at 2008年03月14日 18:00
☆hiyoさんへ
7才かあ。最近の小型犬は14〜15年くらい生きる事が多いみたいだけど、それでももう半分だもんね。
そう考えると犬の寿命って短いね。でも、その間をお互いに楽しめる様に愛情を持って生きていくよ〜(^^)

イベントの件は了解です。
楽しみに待ってるよ〜!!
Posted by あき at 2008年03月14日 23:45
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