2005年10月23日

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション
B00006LSZ4
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2005-11-23
売り上げランキング : 441
by G-Tools

『Amazon Review』

    ハロウィンタウンの「カボチャ大王」ジャックは、 偶然迷いこんだクリスマスタウンの楽しい光景に、すっかり魅せられた。彼を思うサリーの心配をよそに、 ジャックはハロウィン風クリスマス計画に没頭した。
   棺おけ型のそりに骸骨のトナカイ、絶叫モノのプレゼント、そしてサンタクロースの誘拐と、 なんとも不気味なクリスマスが始まる。『シザーハンズ』『バットマン』の鬼才、ティム・バートンが製作総指揮。そのすばらしいヴィジュアル・ センスを発揮したアニメミュージカルである。
   伝統的なストップモーションアニメと最新撮影技術によって、 人形たちがまるで生命を与えられたかのように演技する。そして、とっても不気味なはずのキャラクターたちが愛しくてたまらなくなるという、 不思議な魅力のある映画だ。

妻が大好きな映画で、ビデオ(何と16,000円!)を持っていたんだけど、見る機会が無く時は過ぎ・・・今度『 ティム・バートンの「コープス・ブライド」 』が公開され、妻が「絶対に見に行くから、その前にこれを見て!」と言われて、見た映画です。

何と言うか・・・動きや表情が素晴らしい!人形なのに、いや人形だからなのかな?感情が伝わってくるんだよね〜。 特に主人公ジャックがダンディーで魅力的!もちろん、他のハロウィンタウンの住人達も個性豊かで憎めない奴らです!そして犬の幽霊? 「ZERO」が可愛い!

とにかく、細かい描写が素晴らしいので、何度も見たくなる作品です!まだ見てない方は、本当にお薦めだよ!

人気blogランキングに参加してます!

posted by あき at 19:54| 千葉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | Book&CD レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も『ナイトメアー・ビフォー・クリスマス』を妻と封切時に観ました。
たしかに人形なのに人間のように感情が吹き込まれている感じですよね。
いい映画です。主人公ジャックの思いが空回りして哀しいですね。
『シザーハンズ』もこれまた哀しいですね。
ティム・バートンの映画、全部は見ていないけど、『バットマン・リターンズ』にしてもどこか哀しさが漂っています。
SFや人形アニメだけど、憂愁なんですよね。
Posted by かーず at 2005年10月24日 14:40
ジャック風のクリスマスはクリスマスタウンの住人達に受け入れられなかったけど(当然だけど)最後はハッピーエンドだったので良かった!あの後のハロウィンタウンは少しずつ変わっていくのかな?と想像しています。
Posted by あき at 2005年10月25日 13:47
私も大好きですよ!って云うかティム・バートンの世界観が大好き。
私も今度観に行きますよ『コープス・ブライド』
アメリカ人なのにノー天気な感じがなくって(ん?差別してる?)
ブラックユーモアと儚さと暖かさを併せ持っていて
とても素晴らしい監督だって私は思ってますよ。

前回のコメントのお返事。彼はお料理もちゃんとできるので、
彼が休みのときは至れり尽くせりです。
Posted by バンビ at 2005年10月25日 16:34
☆バンビさん
明日コープス・ブライド見に行きます!
楽しみ〜(^^)
Posted by あき at 2005年10月27日 00:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8503826

この記事へのトラックバック
タグクラウド