2006年12月23日

華ちゃんからのChristmasプレゼント

船の科学館

昨日の22日、Weeklyぴあpresents 奥華子Xmas SPECIAL LIVE in Miraikan を観覧しに、 ゆりかもめ、船の科学館駅から徒歩5分ほどの所にある、日本科学未来館に行ってきました。

このライブは、ぴあを買って閉じ込みはがきで応募する、抽選ライブだったのですが、妻の名前で一枚だけ送ったはがきが見事当選! しかも50組100名様招待中の99番と100番!何と最後の2名に滑り込んだのです!すげーラッキーでした!

そして会場に18時40分頃についてしばらく待つと、会社から直行した妻が到着。7階にあるプラネタリウムにエレベーターで昇り、 整理番号順に入場。しかし、遅れて来る方が多数居たため、後ろから3列目の席を確保できました。そこは、小さなすり鉢状の会場で、 その一番下にキーボードが置いてありました。でも、傾斜が急なため意外と近かったよ。

そして、プラネタリウムが始まるまで、妻と喋っていると場内アナウンスが入る。でも、気にせずに喋ってたら、 「プラネタリウム終了後に私、奥華子のライブをお楽しみください」の声が!えーん、喋ってたから気付かなかったよ〜(ToT)

それから場内が暗くなりプラネタリウムの上映開始。30年近くぶりのプラネタリウムは、凄く進化していて思いの他楽しめました。

上映が終わると、キーボードにスポットライトが点され、華ちゃんがゆっくり歩いて登場しました。場内は勿論暗いままで、 上を見上げると満天の星空。そこにポッと浮かび上がる華ちゃん。とっても綺麗でした。そしてMC。予定では、 場内アナウンスの最後に奥華子の名前が告げられると、大爆笑になる筈だったのにシーンとしたまま。 最初から外しちゃいましたと言ってたけれど、殆どの方は、華ちゃんだと気付いてたみたいだったから爆笑にはならないよ。 とっても流暢なアナウンスだったしね。

「魔法の人」
おれ達の席からは、キーボードの上を流れるようにすべる華ちゃんの指が良く見えたので、とっても不思議な気分。こんな事初めてだったから。

「その手」
歌の途中で、しばらく星空を眺めながら華ちゃんの歌を聞いていたら夢心地になって来ました。 まるで宇宙空間を漂いながら音に耳を傾けている気分。そして、歌が終わって周りから拍手が沸き起こると我に返って拍手を開始。 こんな事初めてでした。

「サンタに願いを」
CCLemonホールに続いて、この曲を聴く事が出来ました。

「ガーネット星座の物語」(朗読)
10月号のダヴィンチに掲載されていた、物語をオレンジのノートを両手に掲げて朗読。華ちゃんの声で聞く物語は、とってもステキでした。 凄く流暢な朗読だったよ!

「ガーネット」
物語の朗読が終わると、傍らのテーブルに静かにノートを置いて、MCを挟まずに歌い始めました。ここで、 今まで動いていなかった星たちがゆっくり動き始めました。

「小さな星」
華ちゃんが「この曲では、私を見ずに星空を眺めながら聴いてみて下さい」と言っていたので、途中で星空に目をやると、 小さな星が沢山輝いていました。そして、プラネタリウムという、ステキな空間で行われたライブが終了しました。

会場を後にしようと、出口を出るとそこに華ちゃんが!少しだけ話して握手をすると、その手はとっても温かでした・・・・・・

posted by あき at 21:31| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 奥華子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
星空をやるんだけど、よくわかんない♪
Posted by BlogPetのきゅう at 2006年12月24日 10:52
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