2010年12月21日

Ai NIKKOR 28mm f3.5

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また、オールドレンズをヤフオクで手に入れた。
Ai NIKKOR 28mm f3.5。

35mm換算で42mmだから、ちょっと広めの標準レンズって感じの画角で、お散歩スナップには調度よい感じ。
広角レンズだから、被写界深度が広めで、f8〜f11程度に絞り、無限遠に合わせればほぼパンフォーカスなので、ノーファインダー撮影も可能だと思う。

まだ手に入れてから2度しか撮影してないし、両日とも天気が悪かったので写りに付いては保留。
ただ、やっぱりオールドレンズなので逆光耐性は低そうで、フレアっぽい写りです。

これから、お散歩スナップになんども連れだして楽しもう。
タグ:nikon NIKKOR D40
posted by あき at 19:24| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

NIKKOR-S・C Auto 50mm f1.4

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D40 NIKKOR-S・C Auto 50mm f1.4


オールドレンズの味を語れるほど、カメラや写真に詳しい訳じゃないけれど、オールドレンズに惹かれる自分が間違いなく存在する。それは何故なのかと考えると、金属と良質のガラスをたっぷり使い、妥協なく仕上げた感じが伝わってくる、ずっしりとした手触りであったり、MFレンズらしい、フォーカスリングの滑らかな質感だったり。そして、味わいがたっぷりと感じられる写りがそう感じさせるのだろう。
今回取り上げた「NIKKOR-S・C Auto 50mm f1.4」もそんなオールドレンズです。1962年に発売された「NIKKOR-S Auto 50mm f1.4」を多層膜化したのがこのレンズなので、ざっくり言って40年前のレンズになります。

この猫の写真は、絞り開放のF1.4で撮影しているんだけど、コントラストも低く、背後のボケも二線ボケ傾向で綺麗とは言いがたいけど、そんなネガティブな部分を感じさせない程の味が画像から伝わってくると自分には感じられます。
ただ、自分の使っているNikon D40のファインダーでは、ピントの山が掴みにくく、露出計も使えないし、もちろんMFなので、写しやすいとは言えないけど、撮影の充実感は凄く味わえます。

もちろん、新しい高性能レンズも欲しいんだけど、財布にやさしいMFの単焦点レンズも少しずつ買っていこうと思います。
posted by あき at 02:23| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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