2008年03月26日

お手記念日

上手でしょ!

カイトくんが今日はじめて「お手」に成功しました!だから、3月25日は「お手記念日」(笑)

ずっと練習してたんだけど、フセをしてみたり、両手で飛びついたりとなかなかお手を覚えなかったカイトくん。

それが今日のさんぽから帰った後、何気なく「お手」と言ってみたらピョコンと右手を出すではないか!えっ?ほんと? 一瞬びっくりしちゃったけど、その後大げさにほめまくる。そして、もう一度「お手」・・・成功です!

すごいぞカイトくん!次は何を教えようかな!

posted by あき at 00:26| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | カイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

春だね〜

暖かくてねむねむ〜

tomoと一緒にカイトのさんぽに行ったら、近所の空き地の菜の花が満開でした。

寒い日はまだまだ寒いけど、晴れて暖かい日は本当に気持ちいい陽気。

春は芽吹きの季節って言うけれど、本当にそうだね。庭の草花や鉢植えからは、新芽がどんどん伸びてきてるし、 さんぽに行って周りを見渡せば、紫の可憐な花が咲いてたり、桜のつぼみが膨らんでたり。

自然の営みに心を和まされました。

posted by あき at 00:17| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | カイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

ホワイトデー

プリン

バレンタインデーにtomoがチョコレートケーキを焼いてくれたから、やっぱ何か作らなきゃまずいでしょう。で、作ったのがこれ。 写真だと何だかよく分からないけどプリンです(笑)

いずみさんのブログで、 hiyoさんから教えてもらったというプリンのレシピが書いてあり、 それがちょー簡単でちょーうまそうだったからコピーしておいたんです。それが、やっと今日日の目を見ました!

材料は
・牛乳500cc
・卵2個
・砂糖60g
・ゼラチン小3

レシピは
ゼラチンを水でふやかして
200ccの牛乳をレンジで チンして
その中に ゼラチンと砂糖を投入して
かきまぜてとかす。
そこに
卵と牛乳300ccを入れてかきまぜる。
器にいれて 冷蔵庫で冷やして できあがり。

初めて作ったけど、これにあき特製カラメルソースをかけて食べたらバカうま!

このhiyoさんゆるゆるプリン。簡単だから皆もぜひお試しください!

posted by あき at 23:34| 千葉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

犬の十戒

10. Go with me on difficult journeys.
Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence."
Everything is easier for me if you are there.
Remember I love you.

 

最期のお別れの時には、どうか私のそばにいてください。
「つらくて見ていられない」とか「立ち会いたくない」とか
そんなこと、言わないでほしい。
あなたがそばにいてくれるなら、
私は、どんなことも安らかに受け入れます。

 

そして、どうぞ忘れないで。
私がいつまでも
あなたを愛していることを。

犬の十戒

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中一の頃に柴犬の♂を飼い始めました。名前はカナカナ。 当時の事なので家の中で飼うなんてまったく考えもせず、番犬もかねて庭で飼っていました。

家族みんなで愛し、可愛がっていましたが知らない間にフィラリアになっていました。蚊が媒介する寄生虫で、 最終的には心臓に寄生する怖い病気なんだけど、特にケアすることもなく飼っていたから。

7歳ごろにその事が分かったんだけど、 その時には心臓にたくさんの虫が食い込んでいて手の施しようがありませんでした。一応手術で取り除く方法もあったんだけど、 高齢で手術に耐えられる保障は無いと先生に言われたので手術はしませんでした。

でも、その頃はまだまだ元気があり、さんぽにも行きたがっていたので(息が上がりやすくなってたけど) あまり心配していませんでした。と言うより現実から目を背けてたのかな・・・

しかし、その日は突然やってきました。 前日まで普通に過ごしていたカナカナが犬小屋の中でグッタリしている。呼びかけてもかすかに頭を動かすだけ。もちろん、 直ぐに先生に来てもらったけど、とにかく暖めてあげてくださいと言われるのみでした。そして、 一晩自宅で看病したけれどますます弱っていくカナカナ。翌日もう一度先生に連絡し、経緯はよく覚えてないがとにかく入院させる事になり、 おれがクルマで病院まで連れて行きました。

段ボール箱の中でぐったりしているカナカナを先生にお願いし、病院を立ち去ろうとしたその時です。

キャイーン キャイーン

それまで声も出せなかったカナカナが悲痛な叫びを上げたのです。本当に必死に叫んでいました。でも、 おれはそのままカナカナを病院に預けてきてしまったのです。そして翌日、冷たくなったカナカナの亡骸を病院に引き取りに行きました・・・ 享年9歳。

あの叫びを聞いたのに、何で自宅に連れ帰って最後まで面倒を見て上げなかったんだろう。 本当に後悔しました。

だから、カイトは病気のケアをちゃんとして長生きさせて上げたいと思っています。 (必要以上に過保護な箱入り犬にはしないけどね)

まだ1歳になったばかり(3月8日)のカイトだから、最後の事を考えるのは早いけれど、 その時が来たとき後悔しないように大切に育てて行こうと思っています。

カイト

よろしくねっ(^・^)

 

posted by あき at 12:58| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | カイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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